2025年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

    
川柳はディスコミュニケーション、短歌は暗黙の了解。悪口ではなく、しくみとして。

2025年6月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

    
"天使と悪魔が同居している 山小屋にはシャワーがついてない"
    
"冷蔵庫の中から 愛してる、愛してるって聞こえる"という歌詞に、どことなくブランキーの「プラネタリウム」を感じる。

2025年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

    
57577をインプットし、575を生成する。あるいは、定型を入力し出力されるある種抑圧のようなテンションからの解放。

2025年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

    
千葉に帰ると、空調とはちがう、空気の匂いがする。たぶん覚えていて、懐かしいのだと思う。
    
勉強したくなる本。産む気持ちになるための本。
    
占いより、人生が先。感情より意図、言葉より今。

2025年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

    
世界が輝いて見える時、それは上野の公園だった。桜が咲くと人生が変わるのだという。

2025年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

    
詩に天使が出てきたら、またかと思うだろうか。でも、それはしかたない。天使は紛うことなくわたしたちのことなのだから。
    
なにがそんなに許しがたかったのか、忘れちゃった。わたしもあなたも、もう間もなく寿命が尽きるひとも、だれもが完璧になる途中で、それでいて完全体なんだ。

2025年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

    
わたしはニセモノの本好きだと思うときがある。ニセモノの本好き、ニセモノのロックンロール。

    
ずっと誰かに選ばれたくて待っていた気がするけど、わたしは選ぶほうが得意で、すべて自分の手で選び取っていく時なのだと気付いてきた。
    
短歌は水、川柳は風。
    
定形は受動的に、自由詩は能動的に書くような気がする。それは星占いの男性星座と女性星座のように。

どちらにせよ、言葉はじぶんのものではないけれど。
    
みんなが好きなものをわたしも好きになりやすいけど、わたしの話をするとあまりみんなにわかってもらうことはできない。
    
ここで発表したものは、胸を張って自作と言えたらいいのに。未発表のストックを増やすとか、そういうことを気にせずに、できた瞬間発表できるようになることを目標に活動している。

2024年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

    
物語にしたいくらいの長さを短歌のまとまりに込めなければならず、短歌にしたかった気持ちをきれいに排除して川柳に、川柳にならなかったことばはただの感嘆符となって口からたまにこぼれる。
    
口数がどんどん減っていって、57577も言うことがない。17音しか話せなくなって、でも逆に口数は増えているのかもしれない。
    
おにぎりにするとおいしくなくなるふりかけ、おにぎりにするとおいしくなるふりかけ。
    
なんの旗を振ったらこの疎外感が伝わるだろう。同じことばを話せても、同じことばを話すことはできない。

2024年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

    
ほとんどひとりっ子だから、自分だけの秘密基地でひとりで遊んでいたいのかも。

7年くらい動いているツイッターのアカウントは思い入れがあるけど、もう世紀末かもしれない。
現実で目まぐるしくがんばっていても、なんか違うなと思うとき、あのアカウントを開くと本来のかたちを取り戻せるような気がして、存在がありがたかった。

でも、ツイッターの改変を抜きにしても、見てくださっている方が増えたり、オフラインで会ったことがある方も増えたりして、それは本当にうれしくて得難いものだけど、同時に何か失ってしまったものもある気がする。

それを取り戻せる場があったらいいなと思っていたので、ここですこし深く潜ってみたい。

あれもこれも欲張りなほうなので、とりあえずは現状アカウントのあるsnsはあいまいに使い分けながら、すべてすこしずつ動かしておく。
残ったものが、長く続けばいいと思う。
    
「寿命以上の夢をつめこまれた魂/とても大きな欠陥なのでしょう」

雪舟えま『地球の恋人たちの朝食』
    
異質なものに出会いたいのに、同じようなものばかりだと思う。でも本当に出会ってしまったら、モンスターのようにこわい。
    
冬の匂いがしてきた。だいすき。
    
はじめて会うのに、裸を見たことがある気がする。人に対する解像度が低いから、ここではじめて会う人が昔仲良かった人みたいに思えて、気づいたら友だちのように気軽に話しかけていた。
    
なんの脈絡もなく、今年はどんな一年でしたか?と尋ねられたので振り返ると、今年はたくさん転職したし、ずっと職を探していたといっても過言ではない。

石井ゆかりさんの占いによると、今年のテーマは「居場所」だった。
転々とさまよった結果、居心地のよい場所のいくつかに行き着いたような気がする。
    
    
    

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